待ちがわからなくて挫折した麻雀

麻雀で聴牌するとたまに多面張になりますよね。それが一色で聴牌しようものならお手上げなんです。そんな私の麻雀との出会いから挫折までをご紹介。
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麻雀上級者の方にお願いがあります

「麻雀を好きになりかけたけど、清一色の待ち方がわからないので挫折した」という方はいらっしゃいませんか? ここではそんなあなたに清一色の待ち方を解説します!

 

と言いたいところですが、この記事を書いている本人は、まさにその「待ち方がわからなくて挫折した」人間です。麻雀上級者の皆さん、教えてはくださいませんか? あなたの暖かい愛の手をお待ちしています。

 

麻雀との出会い

そもそも筆者の母と弟はそれなりの雀士で、それゆえに筆者の若かりしころは、この3人に弟の彼女を加えた4人で団らんがてら卓を囲むこともしばしばでした。

 

母と弟が麻雀を覚えるまでは、お正月などに行う家族ゲームとしてはトランプや花札、オセロに百人一首などで遊んでいたように思うのですが、麻雀が我が家のテーブルに登場してからは、やはりそのおもしろさによってまたたく間に麻雀が王座を占めることになったのです。

 

家族ゲームとしての麻雀

家族ゲームとしての麻雀のよいところは、下手な人でも運がよければ上手な人に勝てることもあるので、下手な人と上手な人が一緒に楽しめるところですね。

 

また、そうはいっても知的ゲームですので、よりルールが単純で運に左右される要素の大きなボードゲームやトランプなどとは違って、本気で勝負を楽しもうと思えばそれもできるという点ももちろんあります。

 

実際にゲームをしながら教えたり教えられたりして上達していく楽しさを味わえることも、家族ゲームとしての麻雀の利点の1つに挙げられるでしょう。

 

 

清一色でつまずき、挫折したままの麻雀人生からの脱却のために

それなのに筆者と来たら、あるところまでは順調にルールを覚え、役を覚え、それなりに打てるようにはなったのですが、「清一色」の多面待ちでつまずいてしまったのです。

 

そして、残念なことにそのまま今日に至っています。こうして初心者のままにとどまっている人も結構多いのではないでしょうか?

 

特に数学的能力を必要とするわけではないですよね? 慣れと経験を重ねていけば、誰でも自然に覚えられるようになるのでしょうか? 「自分は麻雀に向いていない」と見切りをつけるのが早過ぎただけなのでしょうか?

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