麻雀は実は反射神経も大事

麻雀ってスマホのゲームなんて目じゃないぐらい楽しいんです。基本的に頭脳勝負ですが、実は反射神経も重要なんです。そしてゲームといえども麻雀が強いということは賞賛されることなんですね。
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素晴らしい知的ゲームの『麻雀』

今日は、知的ゲームとしての麻雀について考えてみたいと思います。

 

スマホゲームなんてメじゃないこの頭脳勝負

筆者の偏見でしたら申しわけないのですが、スマホゲームをしたことのない者からすると、あれは頭脳よりも、反射神経を競うものの方が多いように思うのです。頭脳も必要なゲームもあるのでしたらごめんなさい。筆者が目にするものに反射神経を競うものが多いのでしょう、きっと。

 

基本は頭脳勝負である麻雀

しかし、百歩譲ってスマホゲームに頭脳が必要だとしても、それは恐らく麻雀に必要とされる頭脳の比ではないと思います。なぜかといいますと、まあ近頃ではオンライン対戦などといって画面の向こうの他人と対戦したりもできるようですが、何といっても現に目の前にいる相手との対戦のような緊張感では劣るでしょう。それをいえば、オンラインの麻雀ゲームも同じかもしれませんが。

 

3人の敵とのリアルな勝負である麻雀

大体スポーツでも何でもそうですが、自分は1人で(当たり前ですが)、敵が3人もいるなんて、そんな理不尽な話は聞いたことがありません。テニスだってバドミントンだって、自分が1人なら相手も1人、ダブルスならば2人対2人です。野球は9人対9人、サッカーは11人対11人です。それなのに、麻雀は敵が3人。3人で1チームを相手に戦うのならまだしも、個々に敵が3人いるのです。この中で勝つのは並大抵ではありません。だからこそ頭脳勝負なのです。

 

そして、やっぱり反射神経も必要

先ほどスマホゲームのことを頭脳よりも反射神経勝負などと書いてしまいましたが、麻雀にも反射神経が必要な場面があります。言わずと知れた、ポンやカンやチーをするときです。このときにモタモタしているとたちまち機会を逸してしまいます。かといって早まってポンやカンやチーをしてしまうと「しまった。早まってあんなことをするんじゃなかった!」と後悔の元になります。だから反射神経が重要なのですが、ここは反射神経と言うよりも動物的勘と表現する方が正しいのでしょうか?

 

麻雀が強いということは称賛されるべきこと

「あいつは麻雀が強い」と人を評して言うとき、そこには羨望とともに何かその強い人をいかがわしい人のようにとらえる向きもあるようですが、麻雀が強いイコール頭がいい上に勘も働くということで、称賛されるべきことです。麻雀はルールさえ覚えればある程度は見よう見まねで誰でも打てますが、本当にどこへ出ても恥ずかしくない勝負が打てるようになるにはバカではできません。麻雀が強い人というのは、尊敬されるべき人です。囲碁や将棋の棋士と雀士の階級格差をなくしていきたいものです。

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