ネット麻雀MJで一人遊び

オンライン麻雀の代表ともいえるセガNET麻雀 MJを実際にプレイしてみました。ただし対戦型ではなく、一人遊びだけです。
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セガNET麻雀MJをプレイしてみた結果

セガNET麻雀 MJはセガが運営するネットワーク対戦型麻雀ゲームです。登録不要でPCとスマホとタブレットのどれでも使え、いつでもどこでも手軽に対局可能です。

 

プレーヤーの手の動きをグラフィックで再現するなどリアルな演出が豊富で、臨場感抜群のオンライン対戦が楽しめます。「トレーニングモード」ではルールの説明があるとともに、聴牌時の待ち牌のクイズが出題されます。

 

Freeモードは無料ですが、無料で遊べるのはFree対戦だけで、初段までしか段位が上がりません。制限時間がないため、1打1打じっくり考えて打ちたい方や、麻雀の練習がしたい方におすすめです。

 

コンピューターとの対戦は「東風戦(東風)」と「三人麻雀(三麻)」の2種類が選べます。コンピューターの思考ルーチンの強弱は選べません。

 

コンピューターの打ち手の名前は、「ひまわり小町」と「紅のお京」と「浪花の若虎」と「博徒無宿」の4人の中から3人がランダムに選ばれます。

 

画面サイズは、開始時のランチャー画面の右上の「設定」ボタンをクリックすることで変えられます。実況やBGM、対局中の演出などの設定は、メインメニューの「設定」から行えます。

 

実況がある麻雀ゲームは他の麻雀ゲームにはないセガNET麻雀 MJだけの機能です。

 

各機能は基本的にマウスクリックだけで実施できますが、キーボードにも割り付けられています。最近の麻雀ゲームでは標準の赤ドラもついています。

 

プレイした感想

牌を捨てるときは、クリックを2回する必要があります。これは誤操作を防ぐためで、初心者には親切ですね。ただ上級者にはかったるく感じるかも知れません。

 

他家は字牌があるとポンをしてきますが、無理なポン、チーはしません。面前でリーチをかなり多用します。リーチの手は平和が多く、タンヤオのみでリーチということはほとんどありません。こちらがリーチをかけていても、海底直前の追っかけリーチで上がられることがありました。他家のリーチに勝って上がるには自摸しかないことが多かったのです。

 

リーチ後は、コンピューターが勝手に捨て牌をするので、いちいちクリックしないで済みます。

 

発声モードで実行すると、「たちまち一向聴だ」「聴牌した」「ドラを自摸」の声がうるさいけれど、声で聴いて自分の手を確かめられるのは初心者にはいい機能だと思います。

 

終局になると各自の得点と順位は示されますが、どんな点数で何回上がれたかは示されないのが不満です。トップを取ると「You Win!」の文字がハイライト表示になり、いい気分にさせられます。

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