楽器よりボケ防止の素晴らしき麻雀

麻雀のいいところはじいさんばあさんになっても打てるところですよね。また、ボケ防止に効果的とよく聞きますが、実は楽器を覚えるより良いらしいですよ。
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お年寄りのボケ防止に麻雀が人気を集めています

ひと昔前にはなぜか「不健全」「いかがわしい」「下品」などという、いわれのない汚名を着せられることもままあった麻雀ですが、最近ではその知的ゲームとしての側面から、お年寄りのボケ防止にも有効ということで注目を集めています。

 

麻雀がなぜボケ防止に有効なんでしょう?

これは、年を取ってからピアノなどの楽器を習うのもボケ防止によいというのと同じ理由で、麻雀は「目」で牌を読み、「脳」でそれを解釈し、「指先」から牌を繰り出します。

 

つまり、「目」からインプットした情報を「脳」で瞬時に整理し、最善の(と思われる)策を「指」からアウトプットするという作業を繰り返すことによって脳の働きもより活発になり、脳と体の連絡をスムーズに行う訓練になっているというわけです。

 

この「訓練」内容は、「目」で楽譜を読み、「脳」でそれを解釈し、「指先」から音を奏でるピアノの場合と全く同じだと言えるでしょう。

 

楽器練習よりも麻雀の方がボケ防止によい点

楽器も上達してアンサンブルが楽しめるようになればまた別ですが、一人で楽器を練習している段階に比べれば、麻雀の方がボケ防止には断然有効です。

 

まず、麻雀は勝負事ですから、闘争心や駆け引きといった音楽にはない要素が加わることにより、使用される脳の部分はさらに多方面にわたります。

 

また、麻雀は一人では打てませんので、必ず他者とのかかわりが必要になってきます。孤独な自問自答よりも、他者との会話の方が脳をより活性化させるのは当然のことと言えるでしょう。

 

お年寄りには、麻雀を積極的に勧めてあげましょう

こんなによい点がたくさんある麻雀なのですから、おうちのお年寄りが麻雀教室に通いたいと希望したら、ぜひ温かく勧めてあげてください。室内で行うものなので暑い日でも寒い日でも楽しめますし、また、スポーツのように怪我や骨折の危険性もありません。

 

最近では市民講座や公民館のお試し教室などで、月謝などの費用をほとんどかけずにのぞいてみることもできます。大切なご家族であるお年寄りにいつまでもシャキッとしていてもらうためにも、積極的に勧めてあげたいのが麻雀ですね。

 

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