麻雀は最後まであきらめたらアカン

たとえ断トツラス目でも最後まで諦めなければ、何かが起こるんです。そりゃあ、なにも起こらず終わる場合も多々ありますが、たま~に良いことも起きるんですね。
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麻雀はあきらめたら終わりです。

麻雀歴2年です。つい最近からオンライン麻雀を始めました。はじめは麻雀格闘倶楽部というゲームセンターにあるオンライン麻雀から始めたのですが、ゲームセンターは特にお金を使います。お店によっては1プレイ300円なんてところもありました。(たしか長野県だったと思いますが・・)

 

そんな中でのゲームなのでリアル麻雀同様気合を入れて打つわけですが、長くやっていると放銃(振込)すると離脱するユーザーがいます。それも半荘戦の東3局ぐらいで。はじめはコンテニューのお金が無くなったのかなと思ったのですが、同じような事が度々あるので、(あぁ、嫌になって離脱したんだ)と思うようになりました。もちろん私自身(みなさんもそうですが・・)どうやっても厳しい・・という局面があります。

 

たとえばダントツのラスでのオーラス。3位との差が31000点、要するに倍満直撃じゃないとまくれない点差。その上何故かこういう時は早い手ピンフのイーシャンテンなどが多いです。とっとと上がって次という気持ちも解りますが1・2・3位が競いあっています。

 

完全にかやの外状態ですが、やはり倍満を作る努力をします。以外にあきらめないで打っていると、思ってもいない事が起きます。

 

実体験ですが、先程の状態でオーラスの終盤1・2・3位が立て続けにリーチ。たしか1巡目で1位の親と2位が3位からダブロンです。

 

親ッパネの18000点と子の跳満12000点。3位はリーチ棒1000点だしているわけですから合計31000点の支出。100点棒一本の差で繰り上がり3位になりました。

 

麻雀って面白いですね。以外にあきらめなければそういう事もあるんだよって話でした。

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