麻雀ぼやっき~|麻雀のあれこれにぼやかして~な

麻雀ってネタの宝庫ですよね?こちらでは麻雀に関した出来事やお話をまとめています。あるあるな話からちょっと変わったお話まで紹介しています。
MENU

ネット麻雀MJ打ったった!

セガNET麻雀 MJはセガが運営するネットワーク対戦型麻雀ゲームです。登録不要でPCとスマホとタブレットのどれでも使え、いつでもどこでも手軽に対局可能です。プレーヤーの手の動きをグラフィックで再現するなどリアルな演出が豊富で、臨場感抜群のオンライン対戦が楽しめます。「トレーニングモード」ではルールの説明があるとともに、聴牌時の待ち牌のクイズが出題されます。Freeモードは無料ですが、無料で遊べるのはFree対戦だけで、初段までしか段位が上がりません。制限時間がないため、1打1打じっくり考えて打ちたい方や、麻雀の練習がしたい方におすすめです。コンピューターとの対戦は「東風戦(東風)」と「三人麻雀...

» 続きを読む

インターネットで遊べる麻雀

1990年代後半からインターネットが飛躍的に普及したため、通信回線さえあれば自宅で容易に麻雀の対局ができるようになりました。1997年にオンライン対戦麻雀の先駆けとなる「東風荘」がサービスを開始し、2002年に全国のプレイヤーと対戦できるオンライン麻雀「セガ四人打ち麻雀MJ」がサービスを開始しました。このPC版が「セガNET麻雀MJ」です。2007年にはオンライン対戦麻雀の定番「天鳳」がサービスを開始しています。コンピューター相手の一人麻雀未知の相手と対戦するのは自信がないし、わざわざ対戦の相手を探すのも面倒なので、もっと手軽に遊びたいという方におすすめしたいのが、コンピューター相手に一人麻雀...

» 続きを読む

麻雀役に関するローカルルール

「ありあり」と「なしなし」喰いタンタンヤオはヤオ九牌が入らない牌だけで構成される役で、1飜役です。チー、ポンなど鳴いてこの役を作ると喰いタンになります。最近は喰いタンありというルールが普通ですが、場合によっては喰いタンなしの場合もありますので、事前に確認が必要です。後ヅケ何か別の牌を鳴いていて後から鳴いた牌で役をつけたとき、その役だけで上がると後ヅケになります。手牌の中で役が完成している場合はOKです。また、片方の待ちでしか上がれない聴牌で上がった場合も後ヅケになります。後ヅケを認めない完全先ヅケというルールもありますので、注意が必要です。「喰いタンあり」「後ヅケあり」のルールを「ありあり」、...

» 続きを読む

麻雀牌と役の由来と読み方

日本で広く行われている清麻雀では、花牌を除いた萬子(マンズまたはワンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ)、東西南北(トンナンシャーペー)の風牌、白發中(ハクハツチュン)の三元牌からなる136枚を使用するのが一般的ですが、中国では現在でも花牌を使ってゲームをします。花牌(ファパイ、ハナハイ)は「梅蘭菊竹」や「春夏秋冬」などの字と季節感を表す絵が描かれた牌です。風牌と三元牌を合わせて字牌(ツーパイ)と言います。牌の絵柄は何を表しているのでしょう。牌の絵柄の由来牌は中国の明時代の紙札と骨牌を元祖としていて当初は牛骨製が主流でしたが、高価な象牙製のものもありました。昭和になると練り牌と呼ばれるプラスチ...

» 続きを読む

非常に特殊なローカルルール

割れ目『われめdeポン』というTV番組で使われたルールです。スタート時に牌を取り始めた山の位置(さいころを振って目が6なら親の右隣り)のプレイヤーは、上がったり振り込んだりしたとき、その人は点数の授受が2倍になります。割れ目になったプレイヤーが親なら、満貫の手を自摸上がりしたとき、普通なら4,000点オールを他家からもらえますが、2倍の8,000点をもらうことができ、非常に高得点が期待できます。割れ目になった南家が満貫の手を和了すると16,000点の収入になりますが、親が満貫の手を自摸上がりした場合、普通なら子3人で4,000点ずつの支払いとなるところ、南家だけは8,000点を支払うことになり...

» 続きを読む

場の進行に関するローカルルール

槓の裏ドラ現在、日本で主流のルールは、リーチ・ドラあり・裏ドラありです。槓したときは、ドラ表示牌の隣の王牌を開き、槓ドラとします。リーチしたときは槓ドラの裏ドラもつけるというのが普通のルールですが、これでは槓が2回あるとドラの枚数が表ドラ3枚、裏ドラ3枚の計6枚になり、点が高くなりすぎるという配慮から、槓の裏ドラをつけないというローカルルールが存在します。槓をしたときにドラをつけるタイミングは、明槓の場合、嶺上牌(リンシャンパイ)を自摸って場に捨てた後に槓ドラを表示させるのが正式なルールですが、嶺上牌を自模った時点で槓ドラをつけるというローカルルールもあります。嶺上開花の場合は嶺上牌を自模った...

» 続きを読む

麻雀の歴史と海外の普及状況

麻雀の起源麻雀は古代中国が発祥とされ、千年もの歴史のあるゲームです。明の時代にあったマーチャオという紙札式のゲームが改良され、象牙製や牛骨製の牌に変わったものとされています。近代麻雀は19世紀半ばの中国で、マーチャオと「骨牌(クーパイ)」というゲームとを合体させて完成しました。中国語で雀というのは小鳥のことで、「麻雀」とはまさに日本の雀を指します。マーチャオの別名を麻将ともいったので、現代中国では麻雀のことを「麻将」といいます。麻雀の語源は、竹製の牌を洗牌する時の音が雀の鳴き声に似ていることから付けられたという説が有力です。清朝末期に地方に戻っていった兵士たちによって各地に広まりました。同時に...

» 続きを読む

麻雀による夫婦喧嘩の話|父ちゃん。切れないでね

夫婦ゲンカの風景麻雀による夫婦ゲンカというと、大抵は「麻雀で帰りが遅くなる夫に妻が怒ってケンカになる」というパターンを想像するのではないでしょうか? 我が家の場合は反対でした。母は私が小学校を卒業するころまでは普通の専業主婦だったのですが、父の転勤により家族で東南アジアで生活することになった結果、好むと好まざるにかかわらず「有閑マダム」の仲間入りをせざるを得なくなってしまったのです。数十年前のことですから、欧米人や日本人はお手伝いさんを雇う(というよりも「雇ってあげる」)のが当たり前とされていました。銀行の支店長クラスともなればお手伝いさんも1人ではなく2人、それにお抱えの運転手さんや庭師さん...

» 続きを読む

日本の麻雀の変遷(へんせん)

日本の黎明期1909年に英語教師の名川彦作氏が中国の四川省から帰国したときに、現地で覚えた麻雀を持ち帰りました。また、同じ年に夏目漱石が朝日新聞紙上で麻雀を紹介しました。当時の麻雀牌は象牙製などで高価だったので、文人など上流階級の人々の間だけで遊ばれていました。ルールなどもあまりよく知られていないようでした。1923年の関東大震災直後、北京に滞在していたアメリカ公使のマクレー夫人が麻雀大会を催し、震災義援金を出しました。そこで、麻雀を知らない日本人は中国で商売ができないので、次第に一般にも普及していきました。この頃の麻雀ルールはリーチ・ドラのない「アルシーアル」というもので、今日採用している団...

» 続きを読む

似非雀士のつぶやき|真の麻雀愛好家との違いは?

今日は、麻雀に関心があり、決して嫌いではない筆者が困っている点についてお話ししてみたいと思います。なぜ麻雀愛好家の皆さんは、あんなに長く打ち続けるのですか?たまには麻雀もいいなあと思うのに二の足を踏ませるものがあるとすれば、あの延々と続く勝負の長さです。これは例えて言うなら「たまにはクラシック音楽もいいし、ショートピースなら何曲でも続けて聴けるけど、1曲で1時間近くもあるような交響曲や4時間もあるようなオペラは勘弁」というのと同じことなのでしょうか?半荘2回ぐらいなら喜んでおつき合いするのですが筆者も半荘2回ぐらいなら、純粋にゲームとして楽しむことができます。でも、それ以上になってくるとだんだ...

» 続きを読む

このページの先頭へ